出来るだけ利息を減らしてアコムで30万を借りるには?

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アコムで30万を借りるには?金利は?

アコムは比較的融資に積極的な消費者金融です。貸金業業界の中でもトップクラスの大企業であり、そのバックには三菱UFJフィナンシャル・グループが存在しています。アコムは銀行系の消費者金融ですので、最近ではだいぶイメージも良くなってきています。すぐに借りたいと思ったら真っ先に検討しても良い会社であり、早ければその日のうちに借りることもできます。

 

アコムで契約する場合にはどのような点に気をつけたら良いのでしょうか。また金利を安くする方法はないのでしょうか。

 

 

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アコムの返済額と返済期間

アコムでお金を借りた場合、30万円以下であれば返済期間は3年以内とされています。しかし3年経つと契約が打ち切りになるというわけではなく、返済と借り入れを繰り返していれば何年も利用することができます。

 

アコムでは69歳まで利用することができますので、20歳から契約をしていれば50年近く利用することも可能です。

 

ただしそんなに長く利用していれば当然多額の利息負担を払わなくてはなりません。30回払いで完済する予定とした場合、毎月の支払い額は13000円となります。また、30万円以下の利用に関しては、毎月の支払い額は借入額の4.2%以上という規定もあります。

 

しかし同じ金額を払っていたとしても、返済期間が変わってくるケースがあります。それは金利の違いです。最初の契約は金利18%となることが多いのですが、利用実績を作っていくことによって信用ができてくると、金利の引き下げ交渉や限度額をアップすることが可能になります。

 

限度額が100万円を超えると、法律による規制で上限金利が15%以下に引き下がります。30万円しか借りない予定でも、限度額を大きくすることができるのであれば、大きくしておいたほうが利息を減らして借りることができるようになるのです。利息負担が少なければ毎月の返済の中から元金に充当される金額が増えることになります。

 

借入額別にみる利息総額

アコムでは他社のように借入額によって最低支払額の設定を行っておりません。

 

借入額に一定の割合をかけた数字を繰り上げたものが、最低支払額となります。そのため元金が減ってくると自動的に最低支払額も少なくなっていきます。

 

例えば限度額が30万円の場合、この割合は4.2%となっています。10万円借りていた場合は4.2%が4200円となり、繰り上げると5000円になります。限度額が50万円だった場合、この割合は3%に変更されます。同じ借入額でも限度額が高ければ高いほど支払い額が小さくなるのです。

 

アコムでは800万円まで限度額を増やしてもらうことができ、その場合毎月の支払い額は2%になります。なぜこのように支払い額が下がるかというと、限度額によって金利が引き下がってくるためです。金利が低くなれば少ない支払い額でも利息に加えて元金を支払うことができるようになるため、負担が減少するのです。

 

アコム以外の会社でも一般的には限度額が高くなればなるほど金利は低くなるようになっています。消費者金融は金利が高いというイメージがあるかもしれませんが、信用が積み重なって金利が低くなれば、実は銀行のように低金利のローンにすることもできるのです。銀行の場合はただ最初から金利が低いという点が大きなメリットであり、契約後の金利の引き下がりの速さを考えると、消費者金融で簡単に契約するのも悪くはないでしょう。

 

毎回少しでも多く返済する事!

ただ、毎月の支払い金額が少なくなれば、それだけ返済回数が多くなります。いくら金利が低くても長期間借りていると結構な利息負担になってしまいますので、早期に返済を進めていくことが、完済までの近道です。特に借りてすぐのころは元金が大きいため、利息負担も大きくなります。最初に随時返済をうまく利用していくことで、将来かかってくる利息負担を大幅にカットすることができるのです。

 

臨時収入があったときや節約が成功した時など、もし手元に資金が残っているのであればどんどん返済を進めていったほうが得でしょう。銀行に預けておいても金利はほとんど得ることができないためです。無理して返済してしまったとしても、契約が続いている限りまた借りることは可能です。カードローンのように極度型のローンの大きなメリットはこの利便性にあります。

 

ただ、支払いに使うATMには十分注意しなくてはなりません。中には毎回手数料がかかってしまうものも多くあるためです。特にコンビニのATMを利用する場合は利用手数料の有無に注意しておきましょう。アコムをはじめ消費者金融の多くはコンビニATMの利用で手数料が発生するようになっています。

 

少額を繰り返し返済している場合、実はこのATM手数料が利息以上に大きな負担となってしまっていることがあるのです。ただしインターネットバンクからの支払いであれば、手数料は一切かかりません。

 

4社と比較!アコムの利息は高い?安い?

アコムの金利は高いのでしょうか。

 

同じ消費者金融のプロミスと比較した場合、ほとんど金利に差はありません。最大金利は17.8%となっているプロミスのほうがわずかに安くなっていますが、大きな差になることはあまりないでしょう。ネット銀行のオリックス銀行カードローンと比較した場合も同様で、金利の差はあまりありません。

 

ただし銀行系カードローンの場合は総量規制の対象外となっているため、貸出上限が年収の3分の1以上になることがあります。大きな信用を得て高い限度額を与えてもらえる可能性がある分、長期間利用する場合はオリックス銀行カードローンのほうがメリットが大きいでしょう。またATM手数料がかからない点も魅力的です。

 

グループ銀行の三菱UFJフィナンシャル・グループが提供するバンクイックと比較した場合、バンクイックは最大金利が14.6%となっています。アコムでは18%となることが多いため、この点においては銀行のカードローンを契約したほうが良いです。こちらもオリックス銀行と同様にATM手数料が無料になっています。

 

住信SBIネット銀行と比較した場合は断然住信SBIネット銀行の金利に軍配が上がります。最大金利が約8%と、他行と比較しても圧倒的な低金利です。またネット銀行では経営コストを削減できている分、ローン商品へ力を入れており、審査が比較的緩くなっていることもあります。

 

まとめ

消費者金融と聞くとあまり良いイメージを持っていない人もいます。しかし貸金業法の整備が進んでいった結果、現在ではどこの金融機関でもグレーゾーン金利は撤廃され、正規の金利で契約することができます。一部の銀行のカードローンでも最大金利が18%となっているところが多くありますので、一概に消費者金融のローンが高金利というわけではありません。

 

またローン商品は信用ができれば契約内容を見直すこともできますので、一定期間利用を続けたら限度額アップや金利引き下げの交渉をしてみると良いでしょう。おおよそ半年に1回のペースで交渉することができます。このとき再度審査が必要になりますので、もしクレジットカードや他にローンの契約がある場合、毎月の支払いをしっかり行っておかなくてはなりません。

 

滞納がある状態では絶対に審査が通らないためです。アコムは消費者金融ですが、長く使うことによって低金利の銀行並みの貸し出し条件を目指すこともできる金融機関です。

 

また、アコムではクレジットカードの発行も行っていますので、すでにカードローンの利用実績があるとクレジットカードの発行もスムーズにいくことがあります。グループ銀行である三菱東京UFJともかかわりが深いので、アコムと付き合うと考えるよりは三菱UFJフィナンシャル・グループとの付き合いと思って取引をしていくと良いでしょう。

 

 

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