アイフルを全8項目で比較!客観的な評価は良い?悪い?

MENU

アイフルの評価は?8項目で比較しました!

初めてキャッシングを行う場合は、不安もあるのでできるだけ名前の知られた大手の金融会社から借りたいと思うものです。そこでよく選ばれるのがアイフルなどCMでもお馴染みの会社なのですが、他の金融会社やローンと比べてどのような点に違いがあるのか、アイフルのメリットやデメリットにはどんなものがあるのかを知っておくことが大切です。

 

内容をよく理解していなければ後悔してしまうこともあるので、事前にしっかり確認しておきましょう。

 

アイフルのローンとは?

テレビなどでよく耳にするアイフルは、ひと昔前にチワワの愛らしいCMで脚光を浴びた消費者金融会社です。豊富なノウハウや高い知名度を活かして順風満帆な経営を続けていましたが、2009年には業績が低迷して事業再生を申請しています。

 

それでもどこかの大企業のグループに入ることなく独立した経営を貫いており、現在でも抜群の知名度を活かして営業しています。アイフルのローンは総量規制の対象となり、利用できるのは満20歳以上70歳未満で安定した収入のある人に限られます。

 

アイフルローンの良い点

アイフルが提供するローンのメリットとしては、まず初めてアイフルのキャッシングローンを利用する人に限って30日間金利ゼロで借りられるという点が挙げられます。また、公式サイトや電話でも申し込みが可能なので、近くに窓口や自動契約機が無くても契約や即日融資が可能です。

 

アイフルを利用したことのある人が利用できる借り換えローンもあり、銀行並みの低金利で500万円まで借りることができます。おまとめローンであれば総量規制の対象外なので、年収の3分の1を超えるキャッシングも可能です。

 

アイフルローンの悪い点

メリットがあればデメリットもあるものですが、アイフルの場合は金利が高いのがネックです。金利は4.5%から18.0%となっており、消費者金融会社としてはごく一般的ですが銀行など他の低金利カードローンなどと比べると割高になっています。また、返済を行う際に手数料がかかってしまうのも難点です。

 

返済方法は何種類かあるのですが、ほとんどで数百円の手数料がかかってしまいます。頻繁に返済する場合はコストがかさんでしまうので注意しておきましょう。

 

金利はどのくらい?

一般的に、キャッシングを行う場合は申込者ごとに審査が行われて利用上限額が決められます。その額によって適用される金利も異なり、アイフルの場合は例えば上限が300万円で金利が4.5%と設定された場合、1万円借りても300万円借りても結局は金利4.5%で借りることができます。

 

初めてキャッシングする場合は100万円以下の限度額となることが多いですが、アイフルの金利は他の消費者金融会社とほとんど同じ金利なので大きな損はありません。銀行などは金利が低いので、金利を重視する場合は低金利のローンを探してみましょう。

 

限度額はいくらまで?

申込者によって審査が行われ、それぞれの年収や信用力などによって利用限度額が決まります。アイフルの場合、どんなに借りられる人でも限度額は500万円までとなっており、消費者金融会社の中では最高水準となっています。個人が必要とする額としては十分すぎるほどですが、アイフルは総量規制の対象となるため注意が必要です。

 

他社からの借り入れを全て合計して年収の3分の1を超えてしまうと、いくら限度額まで余裕があってもそれ以上借りることはできません。

 

申込方法と審査時間について

アイフルのキャッシングを利用する場合、まずは公式サイトや店舗窓口、電話や自動契約機などから利用申し込みを行うことになります。公式サイトや電話なら自宅に居ながら申し込みが可能ですが、急いでいる場合は店舗窓口や自動契約機まで足を運んだほうが確実です。

 

いずれの場合も審査時間は30分から1時間程度で、申し込みの時間帯によっては即日融資も可能です。即日融資を希望する場合は、アイフルが定めた時間までに手続きを終わらせる必要があるので事前に調べておきましょう。

 

借入方法について

実際にお金を借りる場合は、公式サイトや電話で自分の口座へ振り込みを依頼するか、アイフルや提携しているATMからカードを使って直接受け取るという方法があります。時間に余裕がある時は電話やインターネットから依頼するのが便利ですが、振り込みが翌日以降になってしまうこともあるので注意しておきましょう。

 

手数料もかからないので、コストを節約することができます。すぐにお金が必要な場合は、ATMを利用しましょう。アイフルのATMなら手数料はかかりませんが、コンビニなどの提携ATMを利用すると手数料が必要です。

 

おまとめローンについて

アイフルが取り扱っているおまとめローンは、アイフルを利用したことのある人向けのおまとめMAXと、初めての利用者向けのかりかえMAXという2種類があります。どちらもおまとめ専用の商品なので総量規制の対象外となりますが、返済専用で利用するため自分の好きなように使うことはできません。

 

おまとめMAXは金利12%から15%となっており、銀行並に低金利なのが魅力です。一方のかりかえMAXは12%から17.5%となっており、最高金利になってしまうと他のおまとめローンと比べても割高なので注意が必要です。

 

無利息期間とは?

アイフルには契約した日の翌日から30日間は金利ゼロでキャッシングできるサービスがあり、アイフルを始めて利用する人で通常のキャッシングローンを契約するという2つの条件を満たす必要があります。30日の間に全額返済できれば実質無利息でお金を借りられるということなので、非常にお得なサービスだと言えます。

 

無利息期間は借り入れた日から30日ではなく契約した日の翌日からなので、契約をしたらすぐに借りておかないとせっかく無利息で借りられるチャンスを無駄にしてしまいます。

 

返済の手続き

アイフルで返済を行う場合、一般的に利用されるのはアイフルのATMや提携しているATMから返済する方法です。アイフル所有のATMはあまり数が多くないので近所に無いことも多いですが、提携ATMなら日本各地にあるので便利です。提携先のものを使う場合は手数料が必要なので、何度も利用していると損をしてしまいます。

 

アイフルの口座に振込む方法もありますがこちらも手数料がかかるので、少しでも節約したい場合は手数料が不要な口座振替を選びましょう。

 

返済の方式

キャッシングは金融会社ごとに返済方式が異なり、アイフルの場合はローンの残額に応じて毎月の返済額が決定する方式が採用されています。

 

具体的に言うと、100万円を借りた場合は返済額が3万円と決められ、その金額が全て返済するまでずっと続くことになります。もし途中で追加キャッシングを行うと、毎月の返済額も新たに決まるので注意しておきましょう。

 

残額によってはそれまでの返済額から減ることもありますが、その分返済期間は延びるし利息はかさむことになるので、よく考えて借りるようにしましょう。

 

ATMの利用に手数料がかかる

近年は金融会社間や異業種間での提携が進み、様々なATMからアイフルのキャッシングを利用できるようになっています。いつでも近所のATMが使用できるので便利なのですが、提携ATMを利用する場合は手数料が発生するのを忘れてはなりません。

 

銀行系の場合は提携ATMも手数料無料のところがありますが、アイフルの場合は時間帯によって108円から216円の手数料がかかってしまうので注意しておきましょう。アイフルが所有する自社ATMなら手数料はかかりませんが、数は非常に少ないので利便性は低いと言えます。

 

まとめ

このように様々な特徴やメリットデメリットがあるため、アイフルで借り入れを行う場合は内容をよく知っておく必要があります。30日間無利息サービスや低金利でのおまとめローンなど、独自の特徴は大きな魅力になっているので、初めて利用する人や複数の借り入れを一本化したい人などは検討してみましょう。

 

アイフルは銀行系などの低金利ローンと比べると金利が高めに設定されているので、利用する場合は計画性を持って確実に返済できる額を借りることが大切です。