モビットを他社と比較してどこが優れているのか検証してみた!

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モビットを他社と比較して検証!ココがポイント

竹中直人さんと夏菜さんのTVCMでおなじみのモビット。ここではモビットを様々な角度から他社のサービスと比較していきます。

 

業者が紹介しているようないい面だけでなく、よくない部分も紹介しているので、「私はモビットに向いているかどうか」という観点で見ていただければ幸いです。

 

評価できるポイントやマイナスポイントもわかりやすくまとめているので、借り入れを検討している方はぜひ最後まで読んで参考にしてくださいね。

 

 

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モビット

 

 

モビットローンとは?

モビットは三井住友銀行グループに属している消費者金融となります。しかし三井住友銀行グループが運営しているわけではなく、貸金業法に基づく金融機関なので総量規制の対象です。そのため専業主婦や年金のみで生計を立てている方は借りることができません。

 

モビットの申し込み条件は「満20歳以上69歳以下」で「安定収入のある方」です。この条件を満たしていればアルバイトやパート、派遣社員の方でも申し込むことができます。

 

チャートで見てみよう

モビットの特徴が「web完結申込」です。自宅への郵送物なし・職場への電話なし・来店不要で手続きが完了します。またネットもしくはローン契約機で申込をすると10秒後に簡易審査結果が表示されるのも魅力です。

 

マイナス部分をあげれば金利が高く、無利息期間がないことです。カードローンの中では高金利の部類に入るので利用期間が長くなった時に返済総額が高くなります。

 

モビットの良い所

WEB完結申込は郵送物なし・電話連絡なし・来店不要で使えるサービスです。

 

この申込方法を利用するためには「三井住友銀行または三菱東京UFJ銀行の普通預金口座を持っていること」「社会保険証または組合保険証を提示できること」が求められます。

 

前述したようにモビットではホームページorローン契約機での申込完了後、簡易審査結果が表示されます。内容は融資の可否と借入限度額です。入力後、最短10秒で表示されるので審査が非常に早いです。ただあくまで事前審査なので本審査の際に結果が変わることもあります。

 

モビットの良くない所

モビットの金利は3.0-18.0%となっており、業界で見ると高金利の部類に入ります。銀行カードローンと比較すれば約4.0%近く上限金利が高いです。また無利息期間も付いていないので、金利の優先順位が高い方にはあまりお勧めできないカードローンとなっています。

 

また消費者金融なので年収の1/3以上は借りられないこともよくないポイントとして挙げられるでしょう。上記の部分を求めている方は他社のサービスを利用する方が良いかもしれないですね。

 

モビットはどんな人に向いてるの?

モビットはとにかく早く借りたい方と在籍確認の電話や郵送物をなくしたい方にオススメです。モビットは申し込みから最短30分で審査が完了するため融資スピードは業界トップクラスとなっています。

 

また、在籍確認をされるのは困る方や自宅に郵送物を送って欲しくない方にもぴったりです。家族や職場に内緒でキャッシングしたいと考えている方にオススメとなっています。ただし利用には条件があることを忘れないでくださいね。

 

モビットの金利について

モビットの金利(実質年率)は3.0-18.0%です。借入限度額に合わせた変動金利を採用しているので、審査が終わらないと金利がいくらになるかはわかりませんが、多くの場合は上限金利が適用されます。

 

消費者金融の中では一般的な数値ですが、銀行系の中には上限金利が14.0%程度の会社もあるので業界を通して考えると高いです。審査時間やその他のサービスは優れている一方で高い金利が設定されています。

 

モビットの限度額について

モビットの利用限度額は800万円です。銀行系でもモビット以上に設定しているところは少なく、普通の借り入れであれば十分すぎる金額と言えるでしょう。

 

ただし上限まで誰もが借りられるわけではなく、審査を経て借入限度額が決まります。基本的に100万円以下となりやすいので、その点は注意して下さいね。また総量規制の影響により年収の1/3までしか借りることができません。モビットに限らず消費者金融の場合は共通したルールなので頭に入れておきましょう。

 

申込方法と審査時間について

モビットの申し込みは携帯やスマートフォン、パソコンを使ったインターネット申し込み、電話での申し込みやローン契約機を使った方法があります。申し込みが完了した後にフリーダイヤルへ電話をかけて「審査を優先的にしてほしい」と伝えれば、すぐに審査が開始されるので急いでいる方は活用してください。審査時間は最短で30分です。申し込みからお金を手に入れるまでは最短1時間程度となっています。

 

借入方法について

モビットの借り入れ方法は「振込キャッシング」と「提携ATM」の2種類(WEB完結申込で手続きした場合は振込キャッシングのみ)となっています。振込キャッシングはこちらが指定した口座に直接振り込んでくれます。平日の9:00-14:50までに手続きをしておけば当日中に振込が可能です。

 

モビットの提携ATMは三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、イオン銀行、コンビニATMが使えます。ATMコーナーの上部にモビットの表記があれば対応しているので活用してください。

 

おまとめローンについて

一本化を目的として借り入れする場合、モビットを使うことはお勧めしません。ただでさえ金利が高い上に総量規制の対象となっているため、まとまったお金が借りられないからです。

 

おまとめローンを探しているのであれば低金利で借り入れできる銀行系のサービスを探しましょう。三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行のカードローンは即日融資にも対応していますし、総量規制対象外のサービスなのでオススメです。

 

無利息機関とは?

モビットに無利息期間は設けられていません。プロミスやアコム、アイフルの3社には30日間の無利息サービスが設けられているので、短期的にキャッシングしたい方はそちらを利用する方が良いでしょう。

 

また新生銀行カードローンレイクが提供している無利息サービスは借入額のうち5万円までを180日間無利息とするものです。少額の借り入れを検討している方はこちらの方が良いかもしれませんね。

 

返済の手続き

モビットの返済方法は提携ATM、口座引き落とし、銀行振込の3種となっています。提携ATMを使って返済するときは1万円まで108円の手数料がかかり、1万円を超える金額の場合は216円の手数料が必要です。口座引き落としは手数料がかかりませんが三井住友もしくは三菱東京UFJ銀行しか対応していません。他社のサービスと比べると返済に関してはやや不便な部分が多いです。

 

返済の方式

モビットは「借入後残高スライド元利定額返済方式」を採用しています。残高スライドという借入残高に合わせて最低返済額が変わる仕組みで10万円以下なら4,000円、10万円超-20万円以下なら8,000円という具合で変化していきます。ただ最低返済額だけ払っていると返済期間が長くなるので余裕のあるタイミングで繰り上げ返済をするようにしてください。そうすれば利息の負担額を最小限に抑えることができます。

 

自社ATMはないものの…

モビットは店舗や自社のATMを持っていません。契約機の台数もプロミスやアコムに比べれば少ないです。その一方で提携ATMの数は全国で13万台を誇るのでいつでもどこでも利用することができます。ただし提携ATMを使うときは手数料が必要となります。

 

借り入れについて相談したいときはフリーコールに連絡すれば対応してくれます。曜日を問わずに9-21時まで開いているのでわからないことがあれば相談してみてくださいね。

 

モビット審査について

モビットの審査通過率は約40%程度。銀行カードローンが20%前後であることを考えると利用しやすいサービスと言えます。しかしながら他社借り入れがある場合は審査が慎重に行われる傾向にあり、年収の1/3を超える融資は認めていません。信用情報や属性に問題がなければ審査に通る可能性は十分ありますが、過去に不払いや延滞といった金融事故の経験がある方は審査落ちになるかもしれないので注意してくださいね。

 

まとめ

モビットを総評すると「とにかく内緒で借りたい!」という方にお勧めできるカードローンと言えそうです。WEB完結申込は他社にないサービスですし、在籍確認の電話なしで利用できるのは魅力的ですよね。

 

その一方で金利が高く、無利息期間がないところはデメリットと言えます。

 

この両面を対比しながら自分に合っていると感じる方は活用してみると良いでしょう。カードローンは手軽に借り入れできる一方で借金には変わりないので適度な利用を心がけて使うようにしてくださいね。

 

 

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