プロミスはどんな人向けのローンなのか徹底検証

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プロミスが合うのはどんな人なのか?検証しています。

お金を借りることを考えた場合、親や知人から借りる方法、銀行から借りる方法、消費者金融から借りる方法、給料の前借り、質を利用するなど、さまざまな手段が思いつきます。個人個人の状況によって利用できる手段は変わってきます。借り方によってはメリットとデメリットが変わってきますので、自分の状況に合った借入先を見つけなくてはなりません。

 

プロミスのような消費者金融からお金を借りるときはどのような点に注意すればよいのでしょうか。また、プロミスはどういうサービスなのでしょうか。

 

 

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プロミス

 

 

プロミスは会社名ではない!

テレビのCMでもよく見かける「プロミス」は、会社の名前ではなくブランド名です。会社名はSMBCコンシューマーファイナンス株式会社といい、メガバンクでもある三井住友銀行と同じグループの会社です。銀行関係の会社となることによって、会社の信用力が大きく向上し、イメージも良くなりました。

 

プロミスでは三井住友銀行のATMや自動契約機を無料で使えるため、サービス面でもユーザーにメリットがあります。

 

プロミスをチャートで見てみよう!

プロミスを他社と比較した場合、大きな利点は2つ挙げられます。

 

まずは審査速度です。最短1時間で契約することができますので、お金を借りたいと思ったその日のうちに融資をしてもらえる「即日融資」に対応しています。また、プロミスでは最初の借り入れに30日間無利息キャンペーンを適用することができます。初めての借り入れであれば利息が30日発生しませんので、気軽にお金を借りることができるでしょう。

 

プロミスの強み

プロミスはこのように無利息キャンペーンや即日融資に対応していること以外にも、いろいろとメリットがあります。

 

例えば「瞬フリ」というサービスです。

 

ジャパンネット銀行か三井住友銀行を振込先と指定していた場合、手続き時間に関係なく振り込み融資をしてもらうことができるサービスです。もちろん土日や祝日でも振り込みが成立します。

 

また、契約時心配になりがちな在籍確認ですが、あらかじめ相談しておくことによって、別の手段で確認をしてくれる場合もあります。

 

プロミスの弱み

プロミスは契約のハードルは低めですが、初回の金利が高くなる傾向があります。

 

金利は利用状況によって変更することができますが、一定期間は高い金利で借り入れをしなくてはなりません。また総量規制対象の業者ですので、他社の借り入れを1本にまとめる場合には向いていません。総量規制とは年収の3分の1以上の貸し出しを禁止する法律です。他社にたくさん借り入れがある場合も、プロミス自体の契約可能額が小さくなります。

 

どんな人がプロミスを利用する?

プロミスで契約をする人の多くは「即日融資」を希望している人です。自動契約機は22時まで営業しているものもありますので、仕事が終わってからでも手続きをすることができます。また、無利息キャンペーンを利用してお金を借りたいと思っている人も多いでしょう。

 

プロミスではポイント制度も導入されており、他社では契約後1回しか無利息期間がありませんが、プロミスの場合はポイントを消費して自分の好きな時に無利息期間を設定することも可能です。

 

金利はどのくらい?

プロミスのカードローンの金利は4.5〜17.8%となっています。契約額や信用力によって金利は個人個人設定されます。100万円以上の限度額となれば、利息制限法によって自動的に金利は15%以下に引き下がります。そこからは法律による制限がありませんので、金利を下げるためには限度額を上げていく必要があります。

 

もし使う予定がない場合でも、限度額を上げることができるのであれば上げておいて損はしません。

 

限度額はいくらまで?

カードローンの限度額は最大で500万円となっていますが、総量規制対象であることから、500万円の限度額で契約するためには年収が1500万円以上必要です。もし1500万の年収があるのであれば銀行の低金利なカードローンの契約をすることも可能ですので、あえてプロミスで契約する必要はないかもしれません。

 

ただし自営者ローンは総量規制の対象外となっているため、収入はあっても銀行と契約が難しい自営業者には向いているローンでしょう。

 

申込方法と審査時間について

申込方法はさまざまな手段が用意されています。郵送、電話、店頭、自動契約機、Webからの申込を利用することができます。利用する手段によって契約までにかかる時間が異なります。審査にも2段階あり、申込内容と信用情報から判断する仮審査と、借り入れ意思の確認、本人確認、在籍確認からなる本審査があります。

 

プロミスでは最短1時間以内に契約が完了しますが、それはWebからの申込でカードを店頭や自動契約機で受け取りにした場合です。

 

借入方法について

カードが手元にあればATMから簡単に借入をすることができます。また、インターネットのマイページにログインし、振り込み融資の手続きをすることも可能です。三井住友銀行とジャパンネット銀行以外の口座に振り込む場合は、15時までに手続きを行わないと当日中には着金しません。手続き時間によってはすぐにお金を手にすることはできませんので注意しましょう。

 

コンビニや提携ATMを利用する場合は手数料がかかります。

 

おまとめローンについて

 

通常のカードローンであれば年収の3分の1以上の借入をすることはできませんので、おまとめローンとしては向いていません。しかし自営業者の場合は別です。自営業者向けのローンは総量規制の対象外となっているため、年収の3分の1以上の借入も可能で、審査の厳しい銀行のローンを組みにくい自営業者にとっては、おまとめローンとして利用することができる候補の1つとなります。

 

自営業者向けローンの契約には事業計画書など、通常の契約とは別の書類も必要となります。

 

30日間無利息サービス

初めての借入であれば30日間無利息キャンペーンを利用することができます。30日以内に完済すれば元金のみの支払いで良いのです。もし過ぎてしまっても1ヶ月分は利息負担が圧縮されることになります。また、ポイント制度があり、ポイントを消費して自分の好きなときに無利息期間を設定することができます。

 

7日間、15日間、30日間から選択をすることができ、消費ポイントは期間が長いほど得になります。

 

返済の手続き

返済方法は口座引き落としの他に、ATMからカードによる支払い、Web上での手続きを利用することができます。プロミスや三井住友銀行のATMであれば手数料はかかりませんが、それ以外のATMでは手数料がかかる点に注意しましょう。Webからの支払いはダイレクト決済が利用できます。

 

これはインターネットバンクでリアルタイムに支払いをする方法です。手数料はかからず、好きな時に返済することができます。

 

返済の方式

返済にもいくつかの種類があります。全額返済は文字通り借りている元金プラス利息を一気に返済する方法です。毎月の返済額は決められており、その金額を払う場合は一部返済という扱いになります。随時返済も可能で、自分の好きな金額を指定して支払うことができます。

 

早めに元金を減らせば利息負担も減りますので、随時返済は有効活用しましょう。また、月々の支払い額に満たない場合は利息だけでも返済すれば、その月の支払いを完了としてくれます。

 

自動契約機の設置数は多い方

プロミス自体の自動契約機の数は全国で1200台弱です。しかし三井住友銀行の自動契約機も利用することができますので、利用できる台数で見れば全国で1800台を超えていることになります。これは他社と比較しても多い数字となっています。

 

特に都心部では設置されているところも非常に多いので、自動契約機を探すのに苦労するということはほとんどないでしょう。利用できるATMの数も非常に多いです。

 

まとめ

プロミスは消費者金融の中でも大手です。初めてこうしたカードローンを利用する人にとっても安心できるカードローンとなっていますので、契約までのハードルは比較的低いと言えるでしょう。収入が少ない人にとっては総量規制がハードルとなってしまうこともあります。

 

利用を続ければ最初は高い金利の問題は改善できますので、どこの金融機関と契約する場合でも、良い付き合いをしていくことは大切です。

 

 

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